まずは、前日に家財の配置図を作っておきます。
というのは、搬入の際にまず最初に聞かれることが「これはどこの部屋に置きますか?」の一言だからです。
このときに、私たちが迷ってしまっていては作業がスムーズに進行しません。
そこで家財の配置図を作成しておき、運ばれてきた家財をどこの部屋に置けばよいのかすぐにわかるようにしておきます。
可能であれば、自分用の配置図の他に作業スタッフの方の分の配置図も用意しておくとよいでしょう。
「コレは寝室に」「コレは子ども部屋に」とわざわざ説明するのが面倒であれば、部屋別に番号をふっておき、その番号をダンボールに記載しておくと作業スタッフの方もわかりやすいと思います。
当日は、作業の開始前に引越し作業の開始時間と終了時間の確認をします。
それと、配置図を配るために作業員の人数の確認もしておきましょう。
さらに、新居に荷物を搬入する際、トラックの駐車スペースがあるかなども確認しておく必要があります。
長時間の駐車は警察署への申し出が必要をなる場合がありますが、一般的には業者さんへの手続きでOKです。
実際に作業に取り掛かっていきますが、すべての荷物を運べるわけではありません。
というのは、ピアノや車は専門の業者に依頼しなくてはなりません。
そいうった場合は、途料金がかかることがありますので要確認が必要です。
また、ペットなどは基本的に自分で運び出しましょう。
電化製品に関しては、冷蔵庫は霧をとるために引越し2日前にはコンセントを抜いておくようにしましょう。
エアコンは取り外しが必要となるので、取り外しの時間を業者さんと事前に打ち合わせしましょう。
少しでも気になることがあったら、なんでも業者さんに質問するようにしましょう。
