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STEP3 荷造り編

引越しは、荷造りがすべてと言ってもいいくらい荷造りが大切となります。
出来るだけ荷造りしたダンボールが少なければ少ないほど引越しの時間が短縮されますからね。
荷造りは、自分ですべて行う場合と引越し業者さんに任せる場合の2つのタイプがありますのでそれぞれのコツを伝授していきます。

梱包のコツ

まずは食器類など割れ物の梱包のコツです。
自分で梱包を行う場合は、古新聞で包んであげるのが最も良い方法です。
新聞紙は手軽に手に入るものですが、緩衝材の役割をしてくれるなど引越しの荷造りにとても役立ってくれるので活用しましょう。
引越し業者さんに任せる場合、業者さんによって専用の食器ボックスを用意してくれたりしますので、割れ物は基本的に全部任せましょう。

書籍は重たいので、底が抜けないように小さなダンボールに梱包します。
大きなダンボールに梱包すると、底が抜けてしまう危険性に加え、重くなりすぎて作業の効率も悪くなります。

調理器具の梱包、これも大切です。
調理器具は新居に移ってから、当日はまだしも翌日くらいには使うものです。
なので、まな板や包丁、やかん、フライパン、お皿、コップ、箸、スプーンなどを一緒にまとめておくと荷ほどきがラクになります。
お鍋やボール、炊飯器も一緒に入れとおくとキッチンまわりが充実するでしょう。
お米やインスタント食品も梱包しておくとすぐに使えるので便利です。

梱包が完了したダンボールにはすべて荷物の置き場所や中身を書いておきましょう。
食器などは"割れ物"と書いておけば、作業スタッフも方も丁寧に扱ってくれます。
また、部屋別に番号をふっておき、番号をダンボールに印せば、家財の配置もわかりやすくなります。

荷物はすべてダンボールに、というが引越しの基本ですが梱包しておかない方がいいものがあります。
それが「貴重品」です。
貴金属をはじめ、通帳、クレジットカードやキャッシングカード、印鑑、現金、人によっては有価証券や母子手帳がそれに当たります。
貴重品は当日、手持ちのバッグに忍ばせておき自分で管理するようにしましょう。

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最終更新:2012/02/23

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